2 0 1 1 年 4 月 1 日 ∼ 2 0 1 2 年 3 月 3 1 日
1 社長メッセージ
3 特集:TaKaRaグループの成長事業の展開
4 トピックス
5 セグメント別概況
7 連結業績のご報告
9 CSR活動
10 会社情報
第101期報告書
TaKaRaグループ中期経営計画2013(2011年4月∼2014年3月)
長期経営ビジョン TaKaRaグループ・ビジョン2020
海外酒類事業、日本食材卸事業 調味料・酒精事業
遺伝子工学研究事業
中核事業として収益力の強化に取り組み、 グループの成長を支える。
成長が見込まれる市場で、積極的に事業拡大を図り、 グループ全体の成長を牽引する。
成長が見込まれる市場で、次期の成長事業化を目指し、 事業基盤の確立に取り組む。
基本方針
定量目標
基盤事業
成長事業
育成事業
国内酒類事業
健康食品事業 遺伝子医療事業
国内外において環境変化に強いバランスのとれた事業ポートフォリオへ
海外への事業拡大
バイオ事業 (タカラバイオグループ)
健康食品事業 (宝ヘルスケア)
酒類・調味料事業 (宝酒造グループ)
国内外の強みを活かせる市場で事業を伸ばし、環境変化に強いバランスのとれた事業構造を確立する。
「TaKaRaグループ・ビジョン2020」の実現に向けて、国内での安定成長を実現するとともに、 海外で大きく成長するための事業基盤を拡大する。
2014年3月期 TaKaRaグループ 連結売上高2,000億円以上、連結営業利益100億円以上、 海外売上高比率10%以上、成長事業+育成事業売上高比率25%以上
事業の 位置付けと
特 集
フーデックス社の 欧州拠点 フーデックス
(フランス)
フーデックス ベルギー
フーデックス スイス
フーデックス イタリア フーデックス 南仏
宝酒造グループの海外拠点
米国宝酒造
…清酒、みりん、梅酒等の 製造・販売
エイジ・インターナショナル …バーボンウイスキーの販売
宝酒造食品有限公司 …清酒、みりん、焼酎等の
製造・販売 トマーチン
…スコッチウイスキーの製造・販売
フーデックス …日本食材卸事業
上海宝酒造貿易有限公司 …洋酒の輸入販売
TaKaRaグループの成長事業の展開
「成長事業」に位置付ける海外酒類事業では、米国・ 欧州・中国を中心に、日本食レストラン市場における シェアの向上を図るとともに、量販チャネルにおける 間口の拡大を図ります。
同じく「成長事業」に位置付ける日本食材卸事業で は、2010年に株式を取得したフーデックス社(仏国)が 2011年にベルギーに子会社を設立するなど流通網の
拡大に取り組んでいますが、今後も海外における販売 網の構築と拡大を目指します。
さらに、海外酒類事業と日本食材卸事業の両事業の シナジーとして、日本の酒類と食材を組み合わせた提案 を行うことができるという強みを活かし、日本食文化を さらに世界に広めるとともに、海外の飲食店市場にお ける新たな販路の獲得と間口の拡大に取り組みます。
中期経営計画2013で成長事業に位置付ける
『海外酒類事業、日本食材卸事業の戦略』についてご紹介します。
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トピックス
■
宝酒造グループ
■
タカラバイオグループ
おかげさまで宝焼酎は発売100周年
HIVを対象としたMazF遺伝子治療の臨床試験実施申請資料を米国食品医薬品局へ提出
タカラバイオは、米国ペンシルベニア大学と共同で、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)を対象としたMazF遺伝子治療※1
の第Ⅰ相臨床試験を米国で実施するための臨床試験実施申
請資料(IND)を2012年3月17日付で米国食品医薬品局 (FDA)に提出しました。
MazF遺伝子治療は、大腸菌由来のRNA分解酵素である MazFを利用した遺伝子治療法です。タカラバイオはMazF 遺伝子治療の米国における臨床試験実施を目指し、ペンシ ルベニア大学医学部のカール・ジューン教授らのグループ と共同でIND申請に向けた準備を進めてきましたが、この
度、非臨床試験、MazFレトロウイルスベクターのGMP※2
「 宝 焼 酎 」の 誕 生 は 、大 正 元 年 (1912年)。甲類焼酎の原型と言われ る新式焼酎(連続式蒸留機で蒸留し たアルコールに加水し、粕取焼酎を ブレンドした焼酎)に
「寶」のブランドを冠し たことに始まります。以来、大正、昭和、平成と 時代を超え、焼酎の可能性を信じ、飽くことな く品質追求を続けてまいりました。
これまでの品質追求の中で蓄積した技
※1 タカラバイオは、大腸菌由来のRNA分解酵素であるMazFを用いたHIV遺伝子治療 (MazF遺伝子治療)の開発を進めており、これまでにエイズの原因ウイルス(HIV-1)を用いた培養細胞への感染実験により、MazF遺伝子をヒトT細胞に導入するこ とによって、細胞に対しては毒性を示すことなく、HIV-1の複製のみが効果的に抑制 されることを発見しています。
※2 Good Manufacturing Practiceの略で、医薬品を製造する際に遵守すべき「医薬品 及び医薬部外品の製造管理及び品質管理規則」を指します。
製造、遺伝子導入細胞のGMP製造および申請資料の作成 といった一連の準備作業が終了し、今回の申請を実施しま した。
今後、FDAによるINDの審査、臨床試験実施施設の治験審 査委員会による審査などを経て、タカラバイオはMazF遺伝
子治療の第Ⅰ相臨床試験を開始する計画です。
術を集結し、平成19年(2007年)に「極上 <宝焼酎>」を発売。甲類焼酎ならではの すっきりとした味わいでありながら、ほん のり甘い香りと、まろやかな口当たりを実
現し、今までにない贅沢な気分が味わえる甲類焼酎として、 多くのお客様にご愛飲いただいております。
そして、今年「宝焼酎」は100周年を迎えることができまし た。これもひとえに、みなさまからのご支持の賜物と、心より お礼申しあげます。これからも宝酒造は、技術を磨き、味わ いへの追求を続けてまいります。
昭和初期の 125㎖壜詰め焼酎
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セグメント別概況
宝酒造グループ
酒類・調味料事業
タカラバイオグループ
バイオ事業
宝ヘルスケア
健康食品事業 その他子会社
宝ホールディングス
■
宝酒造グループ
カテゴリー別売上構成比
※その他18.4% 売上
構成比 88.3%
焼酎
41.9%
清酒
11.9%
ソフトアルコール
飲料
15.2%
調味料
12.6%
(百万円)2011年3月期 2012年3月期 前期比
売上高 166,790 175,503 105.2%
営業利益 6,568 6,768 103.0%
業績概況
「焼酎ハイボール」、「直搾り」が大きく 売上を伸ばし、ソフトアルコール飲料が 大幅な増収となり、焼酎、清酒、調味料、
原料用アルコール等もそれぞれ堅調に推移しました。 また、前期に新たに連結子会社としたFOODEX S.A.S.(仏国) の日本食材卸事業に係る売上が通年寄与するとともに、 同期間比較でも大幅に増加したことなどにより、売上高は 前期比105.2%の175,503百万円となりました。
利益面では、原材料価格の高騰により原価率が上昇しま したが、増収により売上総利益は増加しました。また、東日本 大震災で配送拠点に被害を受けたことによる運送費の増 加や、焼酎、ソフトアルコール飲料の売上増に伴う販売促進 費の増加により販売費及び一般管理費が増加したものの、 営業利益は前期比103.0%の6,768百万円となりました。
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■ タカラバイオグループ
■
宝ヘルスケア
カテゴリー別売上構成比
売上 構成比
9.9%
売上 構成比
1.2%
細胞培養用培地
遺伝子
医療事業
4.3%
ホンシメジ
医食品
バイオ事業
12.4%
(百万円)2011年3月期 2012年3月期 前期比
売上高 18,737 19,578 104.5% 営業利益 1,097 1,547 141.0%
(百万円) 2011年3月期 2012年3月期 前期比
売上高 2,567 2,338 91.1%
営業利益 △252 △114 ―
業績概況
遺伝子工学研究事業では、主力の研 究用試薬や、質量分析装置などの理化学 機器が増収となりました。遺伝子医療事
業では、がん免疫細胞療法に関する技術支援サービス が、提供先の医療機関が増加したこともあり好調に推移し ました。医食品バイオ事業では、キノコ関連製品が増収と なりました。その結果、売上高は前期比104.5%の19,578 百万円となりました。
利益面では、原価率の低下などにより売上総利益は増
業績概況
健康食品の主力であるフコイダン関連 製品や、ヘアケア製品を中心とするOEM 事業は増収となりましたが、茶飲料PB供
給事業は減収となり、売上高は前期比91.1%の2,338百万 円となりました。
利益面では、利益率の高いフコイダン関連製品が増収 となったこともあり、売上高の減少にもかかわらず、売上 総利益は増加しました。また、営業損失は前期比137百万 円減少の114百万円となり、大幅に改善しました。 加しました。また、人件費および研究開発費などが減少し た一方、運送費などの増加により販売費及び一般管理費 が増加しましたが、営業利益は前期比141.0%の1,547 百万円と大幅に増加しました。
研究用試薬
遺伝子工学
研究事業
83.3%
大幅に改善しました。
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連結貸借対照表(要約)
(百万円)2011年3月期末 2012年3月期末 資産の部
流動資産 119,707 126,078 固定資産 72,741 71,359 有形固定資産 41,645 41,996 無形固定資産 6,028 5,236 投資その他の資産 25,067 24,126 資産合計 192,448 197,437
負債の部
流動負債 41,453 51,247 固定負債 44,100 38,530 負債合計 85,553 89,777
純資産の部
株主資本 96,356 97,512 その他の包括利益累計額 △2,048 △2,728 少数株主持分 12,587 12,876 純資産合計 106,895 107,659 負債純資産合計 192,448 197,437
総資産
(百万円)09.3 10.3 11.3 12.3 190,792 195,495 192,448 197,437
12.3
純資産
(百万円)09.3 10.3 11.3
105,316 109,206 106,895 107,659
12.3
売上高
(百万円)09.3 10.3 11.3
190,525 189,769 198,690 192,790
連結業績のご報告
総資産
総資産は、前期末比4,988百万円増加の 197,437百万円となりました。流動資産は、売上 の増加および期末日が休日であったことによる 受取手形及び売掛金の増加などにより、前期末 比6,370百万円の増加となりました。固定資産 は、不動産賃貸事業用土地の取得による増加 がありましたが、のれんの償却や、法人税率の 引下げに伴う繰延税金資産の取崩しなどによ り、前期末比1,382百万円の減少となりました。
負債
負債は、期末日が休日であったことによる未 払酒税の増加などにより、前期末比4,223百万 円増加の89,777百万円となりました。また、1年 内に償還予定の社債5,000百万円を固定負債 から流動負債へ振り替えました。
純資産
純資産は、為替換算調整勘定のマイナスの 増加746百万円や、株主還元策としての自己株 式の増加1,070百万円がありましたが、利益剰 余金の増加2,227百万円があり、前期末比764 百万円増加の107,659百万円となりました。
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連結損益計算書(要約)
(百万円)2011年3月期 2012年3月期
売上高 189,769 198,690
売上原価 115,480 121,462
売上総利益 74,289 77,228
販売費及び一般管理費 65,953 67,963
営業利益 8,335 9,264
経常利益 8,427 9,617
税金等調整前当期純利益 7,505 8,590
当期純利益 3,788 3,995
連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
(百万円)2011年3月期 2012年3月期
営業活動によるキャッシュ・フロー 9,462 9,013
投資活動によるキャッシュ・フロー △11,323 △4,779
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,199 △3,265
現金及び現金同等物に係る換算差額 △179 △186
現金及び現金同等物の増減額 △5,240 781
現金及び現金同等物の期首残高 33,624 28,384
現金及び現金同等物の期末残高 28,384 29,165
12.3
営業利益
(百万円)09.3 10.3 11.3
8,572 8,335 9,264 8,851
12.3
当期純利益
(百万円)09.3 10.3 11.3 4,677
3,788 3,995 5,639
12.3
経常利益
(百万円)09.3 10.3 11.3
8,727 8,427 9,617 8,701
売上高・営業利益
宝酒造グループにおける、ソフトアルコール 飲料の大幅な増収や、海外酒類事業、日本食材 卸事業の好調な推移など、また、タカラバイオ グループにおける、遺伝子工学研究事業の研 究用試薬、理化学機器の増収、遺伝子医療事 業の好調な推移などにより、売上高は前期比 104.7%の198,690百万円となり、当社グループ として過去最高を記録しました。
また、原材料価格が高含みに推移したことに 加え、商品構成の変化などにより原価率は上昇 しましたが、売上高の増加により売上総利益が 増加しましたので、運送費や販売促進費の増加 などにより販売費及び一般管理費が増加した ものの、営業利益は前期比111.2%の9,264百万 円と増益となりました。
経常利益・当期純利益
営業利益の増加に加え、補助金収入の増加 や社債発行費の減少などにより、経常利益は前 期比114.1%の9,617百万円と増益となりました。 また、震災による製品廃棄などに係る損失 や、法人税率の改正に伴う法人税等調整額 の増加がありましたが、当期純利益は前期比 105.5%の3,995百万円と増益となりました。
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CSR活動
第9回企業フィランソロピー大賞特別賞を受賞
宝酒造 田んぼの学校
宝酒造は、穀物や水、微生物など自然の恵みを受けて 事業活動を行っています。このため、企業理念に「自然と社 会と人間との調和」を掲げ、古くから環境活動に取り組んで きました。この活動の一環として、次世代を担う子どもたち に自然環境や生物多様性を守ることの大切さ(環境教育)、 自然の恵みのありがたさ(食育)を伝えることを目的として、
2004年より「宝酒造 田んぼの学校」を開校しています。8年 目となる2011年度からは、場所をこれまでの千葉県から新 しく京都府に移し開催しました。
小学生とそのご家族を対象に、南丹市園部町の田んぼと 宝酒造伏見工場で、稲作体験や自然観察などの授業を4回 にわたって行います。
http://www.takarashuzo.co.jp/ environment/komesake/index.htm
ホームページでは、詳細なレポートのほか、臨 場感あふれるスライドショーや動画などもご覧 いただけます。ぜひ、アクセスしてみてください。
宝酒造 田んぼの学校
「宝酒造 田んぼの学校」の取り組みで第9回企業フィランソロピー大
賞特別賞を受賞しました。受賞理由は、「酒造会社がその最も重要な原
料であるお米に着目し、お米が産出される田んぼに社会貢献の場を発 見したことに共感を寄せるとともに高く評価できる」というものであり、 2012年2月16日に贈呈を受けました。
※ 企業フィランソロピー大賞: 公益社団法人日本フィランソロピー協会が「企業の 本業を活かした社会貢献活動を顕彰する」ものとし て2003年に創設した賞
(注)CSR:Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)の略語
表彰盾
・ 入学式 ・ 田植え体験 ・ 自然観察 ・ 草花名刺作り
・ 草取り体験
・ 自然観察 ・ 自然観察・ 工場見学
・ おもちパーティー ・ オリジナルラベル作り ・ みりんの楽校 ・ 卒業式 ・ 稲刈り体験
・ 脱穀体験 ・ 自然観察
収穫したもち米を使って、 宝酒造の工場で特製の本 みりんを造ります。子ども たちが手作りしたオリジ ナルラベルを貼って、参加 者のもとにお届けします。
宝酒造 田んぼの学校スケジュール
5月
田植え編
草取り編
7月
収穫編
10月
恵み編
11月
本みりん完成
翌年
が っ こう
9
会社概要
株主名 持株数(千株)持株比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口) 11,517 5.60
株式会社みずほコーポレート銀行 9,738 4.73
日本トラスティ・サービス
信託銀行株式会社(信託口) 9,568 4.65
農林中央金庫 9,500 4.62
明治安田生命保険相互会社 5,370 2.61
株式会社京都銀行 5,000 2.43
国分株式会社 3,489 1.70
宝グループ社員持株会 3,063 1.49
日本アルコール販売株式会社 3,000 1.46
JPモルガン証券株式会社 2,855 1.39
大株主(上位10名)
金融機関 38.83%
証券会社 4.77% その他の国内法人 17.15%
外国法人等 7.31% 個人その他 26.42% その他 5.52% 所有者別株式分布状況
発行可能株式総数 870,000,000株 発行済株式総数 217,699,743株
株主数 28,781名
代表取締役会長 大宮 久
代表取締役副会長 大宮 正
代表取締役社長 柿本 敏男
取締役 矢野 雅晴
取締役 松崎 修一郎
取締役 岡根 孝男
取締役 中尾 大輔
取締役 仲尾 功一
取締役(社外取締役) 植田 武彦
常勤監査役 田 富雄
常勤監査役(社外監査役) 半田 邦博
監査役 友村 秀夫
監査役(社外監査役) 香川 孝三
監査役(社外監査役) 北井 久美子
取締役および監査役(2012年6月28日現在)
株式の状況
株価の推移
600 500 400 300 200 100 0
’11.10 ’11.11 ’11.12 ’12.1 ’12.2 ’12.3 ’11.4 ’11.5 ’11.6 ’11.7 ’11.8 ’11.9
高値 終値 始値 安値
高値 始値 終値 安値 (円)
(注) 1. 持株数の千株未満は切り捨てております。
2. 当社は自己株式を12,008千株保有しておりますが、上記の大株主からは除外しております。 また、大株主の持株比率は自己株式を控除して計算しております。
会社情報
(2012年3月31日現在)商号 宝ホールディングス株式会社
(英文表記: TAKARA HOLDINGS INC.) 本店所在地 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地
TEL 075-241-5112 設立 1925年(大正14年)9月6日 資本金 132億2,621万5,144円 従業員数 16名(グループ連結:3,384名) 連結対象会社 37社
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株主メモ
この印刷物は環境に配慮し、植物油インキ・水なしオフ セット印刷で制作しています。
この用紙費用の一部は日本赤十字社に寄付しています。
■ 特別口座で株式を保有されている方へ
特別口座に記録されている株式は、株式市場での売買はできません。株式市場における株式売買のためには、証券会社にお取引口座を開設し、 みずほ信託銀行の特別口座からの株式の振替手続が必要となります。
■ 単元未満株式を保有されている方へ
単元未満株式(1,000株未満株式)をお持ちの場合、会社に対して、次の請求を行うことができます。 1)単元未満株式の買取りを請求する(買取請求)
2)単元株式(1,000株)にするため、不足する株数の株式の売渡しを請求する(買増請求)
【お問合せ先】 証券会社の口座で管理されている単元未満株式 ⇒ 口座を開設されている証券会社 特別口座で管理されている単元未満株式 ⇒ みずほ信託銀行株式会社 証券代行部
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定時株主総会 毎年6月
基 準 日 ■ 定時株主総会(議決権行使)、期末配当 毎年3月31日
■ その他必要があるときは、あらかじめ公告して基準日を定めます。
単 元 株 式 数 1,000株 上 場 取 引 所 東証1部、大証1部 証 券 コ ー ド 2531
公 告 方 法 電子公告により、当社ホームページ(http://www.takara.co.jp)に掲載いたします。
ただし、事故その他のやむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、 京都新聞および日本経済新聞に掲載して行います。
株主名簿管理人および
特別口座の口座管理機関 みずほ信託銀行株式会社 株式に関するお問合せ先 以下の表をご覧ください。
主なお手続、ご照会内容 お問合せ先
住所・氏名等のご変更 口座の残高照会 配当金の受取方法の指定
未払配当金に関するご照会
郵送物等の発送と返戻に関するご照会 特別口座から一般口座への株式の振替手続 その他株式事務に関する一般的なお問合せ
口座を開設されている証券会社等
※なお、特別口座に記録されている株式については、下記のみずほ信託銀行 証券代行部までお問合せください。
みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 〒168-8507 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
電話番号(フリーダイヤル) 0120-288-324(土日・祝日を除く平日9時∼17時)
宝ホールディングスをはじめとするTaKaRaグループ の企業情報、商品情報、社会貢献活動などの詳細な 情報は、ぜひホームページをご覧ください。